夫婦仲は歴史を動かす?

約1年半ぶりで、故郷の福岡へ帰ってきました。

日頃めったにテレビを見ない私ですが、実家ではゆっくりテレビを見る時間がありました。

そこで偶然にも見たのはNHK「そのとき歴史が動いた 山内一豊の妻 千代」の話でした。

今年の大河ドラマ「功名が辻」の主人公です。

そしてこの大河ドラマ「功名が辻」の一番のテーマが「夫婦仲」です。

山内一豊は当時の戦国武将の例にならわず、側室を一人も持っていません。側室を持つことで苦しむことになる妻の気持ちを大切にした、と解説されていました。

そして 妻も、その夫の愛情に応えるべく、全面的に夫を支えたのでした。

ドラマではかなり脚色されていますが、大半は歴史の事実に基づいています。

そして、山内一豊は最終的に土佐藩の藩主になります。



私は、夫婦仲がこれからの発展、人生の成功の大きな要素になると信じてやみません。

同じような戦国武将の夫婦仲を描いたドラマは、毛利元就の夫婦を思い出します。

元就も側室を持ちませんでした。3人の息子の結束は「3本の矢」の例えで語り
継がれています。その後毛利家は関ヶ原の戦いで家康側に敗れ、広島から山口の萩に追いやられます。

しかし江戸末期、新しい日本をつくるために維新の志士たちが立ち上がったのが・・・、この土佐藩、そして萩藩(長州藩)からだったのです。


私はこれも偶然ではないように思ってます。


夫婦仲は歴史を動かす?

久々に大河ドラマ見てみようかなと思いました。

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