大きな悲劇

13年間、占いカウンセリングをしてきて思うこと。


妻はすっかり夫への情がさめている、

夫のほうがまだ妻に対する愛情がある、

だから、まだなんとか離婚せずに保っている


そんな夫婦が多いですね。



ただ、夫のほうにも大きな誤解があり、過ちがあります。

それは「俺はこんなに妻のことを思っているし、わかってくれてるはずだ」という思いこみです。

その思い、妻には全然伝わっていません。

なぜ妻が、夫に対して情がいかなくなるのか、情が切れてしまうのか、その原因は、夫からの愛情が感じられないからなんです。

このすれ違いに、大きな悲劇があります。


愛しているつもりの夫と、愛を感じられない妻。


なんだか切ないですね。

ちょっとした気づきでどんどん変わっていけるんですけど、気づかなければ溝は深まって行くばかりです。


そして不思議なのは、夫婦ですれ違いやすい人というのは、占いで見ても、風水診断をしても、そうなりやすい傾向性がはっきり出てるんですね。

結婚生活が、地獄になるか、天国になるか、それはほんのちょっとした気づきがあるかないかなんです。

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