男性社会への反発?
先回、小林正観さんの「宇宙を味方にする方程式」という本を紹介しました。
この本、あまりにおもしろいので、最近会う人ごとに話しています。
「こんなこと書いてあったんだけど、どう思う?」と。
先回も、こんな話を紹介しました。
子宮筋腫、乳ガンなど、婦人科系の病気になる人には、あるひとつの法則がある。
病院の先生から教えてもらった、あるひとつの共通することとは・・・。
それは、婦人科系の病気になる人は
「私は女に生まれてきたくはなかった」
「こんど生まれるとすれば、絶対男になって生まれてきたい」
こう思っている人が多いという話です。
そういわれてみるとそうかもしれない、と思うような話ですよね。
でも、理屈としては「そうかもしれない」とは思っても、なかなか心情的に受け
入れがたい人もいらっしゃるのではないかと思います。
女性が今までどれだけ虐げ(しいたげ)られてきたと思ってるんの!
「家」と「夫」と「子育て」に縛られて、どれだけ我慢してきたか、わかってる
のか!
夫が勝手気ままに酒だ女だギャンブルだと遊ぶなかで、涙を流してきたのは女性
じゃないですか!
男たちが力で世の中を支配してきて、争ってばかりで、その狭間でいつも被害に
あってきたのは女性と子どもじゃないの!
なんて声が、あちらこちらから聞こえてきそうです。
いま、韓国では離婚率が急上昇しているそうです。それは米国以上だとか。
高度経済成長で、世の中の価値観が変わってきているのと、もうひとつは特に儒
教の伝統があり、いままで極端な男尊女卑の社会だったので、それに対する強烈
な反発がある、とのことです。
「女も今までみたいにおとなしくしていないわよ」という感じみたいです。そし
て、女性も仕事を持って自立しようとしているのです。
もちろん、私は女性が社会に出て自立することを否定しません。女性ならではの
観点で活躍できる場がたくさんあると思います。
ただ、「夫に縛られない」「子育てに縛られない」という動機で社会に出て、そ
れで女性は本当に幸せなのかな〜というのは疑問です。
単に今までの男社会への反発であれば、やはり宇宙の法則に反してしまうのでは
ないかと思うのです。
反発やうらみは分裂と破壊を生むだけです。
女性が女性として幸せに生きるには、やはり夫婦の愛情、家族の愛情が欠かせな
いと私は考えてます。
そのためにも、男性の責任が大きいですね。
妻を幸せにするのは、夫の責任でもあると思うわけです。
もちろん妻の努力も必要ですけど。
この本、あまりにおもしろいので、最近会う人ごとに話しています。
「こんなこと書いてあったんだけど、どう思う?」と。
先回も、こんな話を紹介しました。
子宮筋腫、乳ガンなど、婦人科系の病気になる人には、あるひとつの法則がある。
病院の先生から教えてもらった、あるひとつの共通することとは・・・。
それは、婦人科系の病気になる人は
「私は女に生まれてきたくはなかった」
「こんど生まれるとすれば、絶対男になって生まれてきたい」
こう思っている人が多いという話です。
そういわれてみるとそうかもしれない、と思うような話ですよね。
でも、理屈としては「そうかもしれない」とは思っても、なかなか心情的に受け
入れがたい人もいらっしゃるのではないかと思います。
女性が今までどれだけ虐げ(しいたげ)られてきたと思ってるんの!
「家」と「夫」と「子育て」に縛られて、どれだけ我慢してきたか、わかってる
のか!
夫が勝手気ままに酒だ女だギャンブルだと遊ぶなかで、涙を流してきたのは女性
じゃないですか!
男たちが力で世の中を支配してきて、争ってばかりで、その狭間でいつも被害に
あってきたのは女性と子どもじゃないの!
なんて声が、あちらこちらから聞こえてきそうです。
いま、韓国では離婚率が急上昇しているそうです。それは米国以上だとか。
高度経済成長で、世の中の価値観が変わってきているのと、もうひとつは特に儒
教の伝統があり、いままで極端な男尊女卑の社会だったので、それに対する強烈
な反発がある、とのことです。
「女も今までみたいにおとなしくしていないわよ」という感じみたいです。そし
て、女性も仕事を持って自立しようとしているのです。
もちろん、私は女性が社会に出て自立することを否定しません。女性ならではの
観点で活躍できる場がたくさんあると思います。
ただ、「夫に縛られない」「子育てに縛られない」という動機で社会に出て、そ
れで女性は本当に幸せなのかな〜というのは疑問です。
単に今までの男社会への反発であれば、やはり宇宙の法則に反してしまうのでは
ないかと思うのです。
反発やうらみは分裂と破壊を生むだけです。
女性が女性として幸せに生きるには、やはり夫婦の愛情、家族の愛情が欠かせな
いと私は考えてます。
そのためにも、男性の責任が大きいですね。
妻を幸せにするのは、夫の責任でもあると思うわけです。
もちろん妻の努力も必要ですけど。
