出生率が過去最低?
昨日のニュースで、「2005年の出生率が過去最低の1.25だった」と報道されていました。
日本女性が生涯で生む子供の数が、平均1.25人ということですね。
人口を維持するための出生率が2.07と言いますから、今後日本の人口は急速度に減少していくことになります。
予想をはるかにこえて、減少しているそうです。
そのうち日本は、お年寄りばかりの国になってしまいますね。
出生率低下の原因には、
(1)経済的負担が大きい
(2)仕事と子育ての両立ができる環境が少ない
(3)子供より、自分の生活を充実させたい
(4)結婚しない人が増えている
こんなことがあげられています。
それで政府もいろいろと少子化対策をしているのですが、成果が上がってないのです。
実は・・・、この件について、私はたくさん言いたいことがあります。
我が家には4人の子供がいます。
近所に、最近7人目の子供を出産した友人がいます。
子育ての経済的負担?仕事との両立?
ガーッ!ばか言ってんじゃない!!
という感じです。
子供を産み、育てる、人生の中でこんなに幸せな、楽しい、すばらしいことがあるでしょうか?
そもそも経済的負担と天秤にかけて考える問題なのでしょうか?
子育ての喜び、感動、それがわからない、知らないというのは何と寂しい人生だろうかと思ってしまいます。
もちろん楽なことばかりでなく、つらいことも、痛みを味わうこともあります。
学校で子供がいじめられて、悩むこともあります。
確かに生活は大変です。
でも、いつ私は大人として、人格的に成長するのでしょうか?
愛し愛され、たまには格闘し、そのなかでお互いに成長できる、これが人生の最高の喜びではないかと私は思ってます。
子育て真っ最中のなかで感じるのは、子供を育てながら、結局自分が育てられているということですね。
子育て、教育費などの経済的負担が大変なら、学校に行かなくったっていいんです。
本当に行きたければ、アルバイトしながらでも、奨学金もらってでも行けばいいのです。
経済的に本当に大変なら、私は教育費のかからない国に移住しても良い、そのくらい考えてます(本気です)。
インターネットがこれだけ発達した時代ですから何とかなるでしょう。
子供を産み育てる、その価値は何物にも変えられないと思うからです。
私の考えは変だと思いますか?
私のホームページのアクセス解析をすると、「子宝」「占い」という言葉で検索してきている人が多いことに気づきます。
「子宝」を切実に願っている人も多いのです。
「子宝」そう、子供は天からの授かり物です。
天からの最高のプレゼントだと思ってます。
ついつい、熱く語ってしまいましたが、
結局、少子化対策というのは、教育の失敗ですね。
家庭教育、学校教育、社会での教育。
すべてが、あまりに自己中心的になってしまった結果ではないでしょうか?
年老いて、どんな老後を過ごしたいと思いますか?
死ぬとき、本当に幸せな人生だったと、笑って死んでいけるでしょうか?
その選択は、20代、30代をどう過ごすかにかかってると思います。
e-Book「夫婦仲を劇的に変える究極の智恵」でも、
「夫婦って何か?」
そのへんの根本的なところから解説しています。
http://www.potoslime.com/huuhuu.html
日本女性が生涯で生む子供の数が、平均1.25人ということですね。
人口を維持するための出生率が2.07と言いますから、今後日本の人口は急速度に減少していくことになります。
予想をはるかにこえて、減少しているそうです。
そのうち日本は、お年寄りばかりの国になってしまいますね。
出生率低下の原因には、
(1)経済的負担が大きい
(2)仕事と子育ての両立ができる環境が少ない
(3)子供より、自分の生活を充実させたい
(4)結婚しない人が増えている
こんなことがあげられています。
それで政府もいろいろと少子化対策をしているのですが、成果が上がってないのです。
実は・・・、この件について、私はたくさん言いたいことがあります。
我が家には4人の子供がいます。
近所に、最近7人目の子供を出産した友人がいます。
子育ての経済的負担?仕事との両立?
ガーッ!ばか言ってんじゃない!!
という感じです。
子供を産み、育てる、人生の中でこんなに幸せな、楽しい、すばらしいことがあるでしょうか?
そもそも経済的負担と天秤にかけて考える問題なのでしょうか?
子育ての喜び、感動、それがわからない、知らないというのは何と寂しい人生だろうかと思ってしまいます。
もちろん楽なことばかりでなく、つらいことも、痛みを味わうこともあります。
学校で子供がいじめられて、悩むこともあります。
確かに生活は大変です。
でも、いつ私は大人として、人格的に成長するのでしょうか?
愛し愛され、たまには格闘し、そのなかでお互いに成長できる、これが人生の最高の喜びではないかと私は思ってます。
子育て真っ最中のなかで感じるのは、子供を育てながら、結局自分が育てられているということですね。
子育て、教育費などの経済的負担が大変なら、学校に行かなくったっていいんです。
本当に行きたければ、アルバイトしながらでも、奨学金もらってでも行けばいいのです。
経済的に本当に大変なら、私は教育費のかからない国に移住しても良い、そのくらい考えてます(本気です)。
インターネットがこれだけ発達した時代ですから何とかなるでしょう。
子供を産み育てる、その価値は何物にも変えられないと思うからです。
私の考えは変だと思いますか?
私のホームページのアクセス解析をすると、「子宝」「占い」という言葉で検索してきている人が多いことに気づきます。
「子宝」を切実に願っている人も多いのです。
「子宝」そう、子供は天からの授かり物です。
天からの最高のプレゼントだと思ってます。
ついつい、熱く語ってしまいましたが、
結局、少子化対策というのは、教育の失敗ですね。
家庭教育、学校教育、社会での教育。
すべてが、あまりに自己中心的になってしまった結果ではないでしょうか?
年老いて、どんな老後を過ごしたいと思いますか?
死ぬとき、本当に幸せな人生だったと、笑って死んでいけるでしょうか?
その選択は、20代、30代をどう過ごすかにかかってると思います。
e-Book「夫婦仲を劇的に変える究極の智恵」でも、
「夫婦って何か?」
そのへんの根本的なところから解説しています。
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